trialog Partnered with Sony
Partnered with Sony

VOL.5
TEAM BUILDING


新しいクリエイションのための、 新しいチームのつくりかた


Session 1
中村佳穂×正能茉優×若林恵
Session 2
篠田真貴子×川村真司×水口哲也

EDGEof TOKYO/渋谷

THEME
テーマ

あらゆる仕事は、コラボレーション」から生まれている。わたしたちは日々コラボを重ねながら仲間を増やし、仲間と働きながらまた新たな仲間をつくるのだ。従来型の企業組織が崩壊しフリーランサーが増えていく将来、コラボの技法や仲間のつくり方はより一層重要になっていくだろう。trialog vol.5は、これからのチームビルディングについて考えるべく音楽家の中村佳穂やWhatever共同設立者の川村真司、数々の起業をバックオフィスから支えてきた篠田真貴子ら豪華ゲストを招聘。クリエイティブ業界のみならず、ビジネスにおける「コラボ」と「仲間」の意味を考え直していく。


SESSION 1

Teams Make You Stronger 仲間が私を成長させてくれる

いまや副業は珍しいものではなくなり、世界中でフリーランサーが急増している。そんな時代にあって、仕事において「仲間」がもつ意味は変わりつつあるのかもしれない。仲間」とは単に仕事上のパートナーではなく、私を成長させてくれる存在でもあるからだ。SESSION1では、様々な形態で活躍しtofubeatsら注目のアーティストともコラボを重ねる気鋭の音楽家・中村佳穂と、一般企業で働く傍ら、自らが立ち上げたハピキラFACTORYの代表としても活躍する正能茉優をゲストに迎え、仲間を増やしていくことがもつ可能性について議論していく。

中村佳穂|KAHO NAKAMURA

数々のイベント、フェスの出演を経て、その歌声、音楽そのものの様な彼女の存在がウワサを呼ぶ京都出身のミュージシャン、中村佳穂。ソロ、デュオ、バンド、様々な形態で、その音楽性を拡張させ続けている。ひとつとして同じ演奏はない、見るたびに新しい発見がある。今後も国内外問わず、共鳴の輪を広げ活動していく。2016年、『FUJI ROCK FESTIVAL』に出演。2017年、tofubeats『FANTASY CLUB』、imai(group_inou)『PSEP』、ペトロールズ『WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ?? -EP』に参加。2018年、自身のレーベル「AINOU」をスペースシャワーミュージック内に立ち上げ、同タイトルのアルバムを11月に発表した。

正能茉優|MAYU SHONO

1991年生まれ、東京都出身。大学在学中、地方の商材をかわいくプロデュースし、発信・販売するハピキラFACTORYを創業。現在はソニーモバイルの会社員でもありながら、自社の経営も行うパラレルキャリア女子。最近では、慶應義塾大学大学院特任助教として、「地域における新事業創造」をテーマに活動中。

若林恵|KEI WAKABAYASHI

1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。


SESSION 2

Between Teams and Organizations 仲間と組織の曖昧な関係

あなたが一緒に働いているチームのメンバーはあなたの「仲間」だが、チームという「組織」の構成員でもある。では、仲間」をひとつの場所に集めれば「組織」ができあがるのだろうか? 仲間」と「組織」はどこがどう異なっているのだろうか? 強力な仲間と強力な組織をつくるためには何が必要なのか? SESSION2には、PARTYやWhateverなど新たなクリエイティブエージェンシーをつくってきた川村真司と、マッキンゼーやネスレ、株)ほぼ日など数多の企業でバックオフィスからビジネスをサポートしてきた篠田真貴子がゲストとして登壇。新たなチームづくりと新たな働き方を提唱する水口哲也とともに、仲間と組織の曖昧な関係を紐解いていく。

篠田真貴子|MAKIKO SHINODA

慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年10月に(株)ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所、2017年3月JASDAQ上場)に入社。2008年12月より2018年1 月まで同社取締役CFO。現在は、充電中。

川村真司|MASASHI KAWAMURA

博報堂、180、BBH、Wieden & Kennedyといった世界中のクリエイティブエージェンシーでの活動を経て2011年PARTYを設立し、PARTY New York及びPARTY Taipeiを立ち上げその代表を務める。2018年 dot by dotと合併し、新たにWHATEVERをスタート。その仕事はカンヌをはじめ世界で100以上の賞を受賞し、Creativity「世界のクリエイター50人、Fast Company「ビジネス界で最もクリエイティブな100人、AERA「日本を突破する100人」にも選出されている。

水口哲也|TETSUYA MIZUGUCHI

ヴィデオゲーム、音楽、映像、アプリケーション設計など、共感覚的アプローチで創作活動を続けている。代表作に「Rez」や「ルミネス」など。独創性の高いゲーム作品を制作し続け、全感覚の融合」を提示してきた“VR研究・実践のパイオニア”でもある。06年「Digital 50」世界のデジタル・イノヴェイター50人)の1人に選出される。金沢工業大学客員教授、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任教授。


INFORMATION
開催概要

日時2019年3月27日(水)19:00-22:00(18:30受付開始)
タイムテーブル
18:30開場
19:00-19:10ご挨拶
19:10-20:10SESSION 1:仲間が私を成長させてくれる
20:10-20:20休憩
20:20-21:20SESSION 2:仲間と組織の曖昧な関係
21:20-21:30ラップアップセッション(若林恵&more)
21:30-22:00懇親会
22:00終了

※タイムテーブルは変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※懇親会は一部の出演者が参加予定です。
会場EDGEof TOKYO/SHIBUYA
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-11-3

https://edgeof.co/
参加費一般 3,000円(税込)/学生割引 1,000円(税込)
定員一般(30歳以下限定)35名/
学生(要学生証提示、30歳以下限定)35名
主催trialog project事務局
パートナーソニー株式会社

ABOUTtrialogについて

WHAT’S “trialog”?

trialogとは、実験的な対話のプラットフォームです。

世の中を分断する「二項対立」から、未来をつくる「三者対話」へ。
trialogは異なる立場の三者が意見を交わす空間をつくり、
「ほんとうに欲しい未来はなにか?」を考えます。

代表を務めるのはblkswn コンテンツ・ディレクターの若林恵。
さらに、ゲームデザイナー/クリエイターの水口哲也が
共同企画者として参加します。ソニーのサポートのもと、
ジャンルや国境を超えた多彩なゲストを迎え入れたイベントを開催し、
対話のためのコミュニティ形成を目指してゆきます。