trialog Partnered with Sony
Partnered with Sony

VOL.9
QUALITY / MISSION


いい仕事」
とは?


Session 1
小島秀夫×
水口哲也×若林恵
Session 2
三原良太×
マクティア マリコ
×若林恵

TRUNK BY SHOTO GALLERY

THEME
トーク・テーマ

お金、自立、承認欲求、社会貢献など、人はさまざまな理由で仕事に取り組んでいる。満足のいく働き方をするためには、自分が何を求めているのか、周囲に何を求められているのかを知ることが重要だ。目標やゴールはどこに設定すべきなのか。やり甲斐をどこに見出すべきなのか。trialog vol.9は「クオリティとミッション」をテーマとし、ゲームクリエイターの小島秀夫など豪華ゲストが登壇。会場の規模を拡大し、トークセッション二本立てでお送りする。クリエイター志望者はもちろん、就活中の学生、キャリア構築に悩むビジネスパーソンも必見。


SESSION 1

QUALITY|クオリティはどこまで追求するのか

どんなプロジェクトでも、それが仕事である限りさまざまな制約からは逃れられないし、オーディエンスのニーズとも対峙しなくてはならない。クリエイターはどのように現実と向き合い、どこまで理想を突き詰めるべきなのか。そもそもクリエイターにとって「クオリティ」とはなにを指すのか。『メタルギア』シリーズで世界を熱狂させ、最新作『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』(PlayStation®4用ゲームソフト) でも大反響をもたらした小島秀夫が、同じく世界を舞台に進化し続けるゲームクリエイターの水口哲也、trialog共同企画者・若林恵との三者対話を通じて、その創造の哲学を明かす。

小島秀夫|HIDEO KOJIMA

ゲームクリエイター、コジマプロダクション代表。87年、初めて手がけた『メタルギア』でステルスゲームと呼ばれるジャンルを切り開き、『メタルギア』シリーズで世界的な人気を獲得。2015年末コジマプロダクションを立ち上げ、企画・脚本・監督・ゲームデザインを行なったノーマン・リーダス主演の新作『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』(PlayStation®4用ゲームソフト)を2019年に発売。

水口哲也|TETSUYA MIZUGUCHI

エンハンス代表/シナスタジアラボ主宰。シナスタジア(共感覚)体験の拡張を目指し創作を続けている。2001年、映像と音を融合させたゲーム作品「Rez」を発表。その後、音と光の電飾パズル「ルミネス」(2004)、指揮者のように操作しながら共感覚体験を可能にした「Child of Eden」(2010)、RezのVR 拡張版である「Rez Infinite」(2016)、テトリスのVR拡張版「Tetris Effect」(2018)、音楽を光と振動で全身に拡張する「シナスタジア・スーツ(2016)、共感覚体験装置「シナスタジア X1 – 2.44」(2019)など。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio Media Design)特任教授。

若林恵 | KEI WAKABAYASHI

1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。


SESSION 2

MISSION|この仕事はいったい何のため?誰のため?

「何のために働くのか」を明確にするためには、ミッションを持つことが必要不可欠だ。近年はビジネスシーンでも、多くの企業がミッションを公開し、どんな社会を目指しているのか打ち出している。人生をかけて実現したい価値観はどうやったら見つけられるのか。個人のミッションと会社・社会のミッションはどうやったら重ねられるのか。そもそも、誰のために仕事するべきなのか。新感覚のイヤホン「ambie sound earcuffs」を生み出すため、ソニー社員でありながら会社を飛び出し、ベンチャー企業ambieを立ち上げた三原良太と、深刻な社会問題に取り組むビジネスを増やすため、Social Innovation Japanを立ち上げたマクティア マリコを招き、仕事をやり遂げるまでのプロセスを語り合う。

三原良太 | RYOTA MIHARA

2010年にソニー入社後、ヘッドマウントディスプレイやBluetoothイヤホンの設計を担当。2017年 「ambie sound earcuffs」のプロジェクトリーダーとして、 ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツとWiLのジョイントベンチャーであるambieを立ち上げ出向。開発から流通、マーケティングまでを中心となって行う。

マクティア マリコ  | MARIKO MCTIER

一般社団法人Social Innovation Japan代表理事・共同創立者、mymizu共同創立者。ロンドン大学卒業後、中日新聞社ロンドン支局に務め、2014年に駐日英国大使館の国際通商部に勤務。日本と英国間のイノベーションを促進すると共に、2017年よりフリーランスとして社会的企業でプロボノやコンサルティングの仕事を受け始める。日本において世の中の深刻な課題に取り組むビジネスを増やすため、同年一般社団法人Social Innovation Japanを立ち上げ、現在その運営やサスティナビリティ関連プロジェクトを総括する。その一環として、ペットボトルの削減をミッションにした、日本初無料給水アプリ「mymizu」を立ち上げ、サーキュラーエコノミーを促進する「Circular Economy Club」の東京担当も担う。2018年に社会起業家支援を行うAshoka(アショカ)の若手社会起業家を対象にしたプログラム「ChangemakerXchange」に採択。

若林恵 | KEI WAKABAYASHI

1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。


INFORMATION
開催概要

日時2020年2月19日(水)19:00-22:00(18:30受付開始)
タイムテーブル
18:30開場
19:00-19:10ご挨拶
19:10-20:10トークセッション1:「QUALITY|クオリティはどこまで追求するのか。」
〔出演者:小島秀夫×水口哲也×若林恵〕
20:10-20:20Future Showcase by Sony
20:20-20:30休憩
20:30-21:30トークセッション2:「MISSION|この仕事はいったい何のため?誰のため?」
〔出演者:三原良太×マクティア マリコ×若林恵〕
21:30-21:40ラップアップセッション(若林恵 & more)
21:40-22:00懇親会
22:00終了
※タイムテーブルは変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※懇親会は一部の出演者が参加予定です。
会場TRUNK BY SHOTO GALLERY
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-5-4 1F

https://trunk-shoto.com/
参加費一般1,500円/学生500円
定員一般(30歳以下限定)50名/
学生(要学生証提示、30歳以下限定)50名
主催trialog project事務局
パートナーソニー株式会社

●新型コロナウイルス感染予防対策について

2/19(水)のtrialog vol.9はご案内の通り開催いたします。
お申し込み・ご参加にあたり、以下について予めご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

・新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合があります。ご来場前に必ず当該イベントのホームページにて開催の有無をご確認ください。
・発熱・咳・全身痛などの症状がある場合は、ご来場される前に必ず医療機関にご連絡の上、指示に従って指定された医療機関を受診されますようお願い致します。
・当日体調にご不安のある方はくれぐれもご無理なさらないようお願い致します。
・本イベントはチケットのキャンセルを承ります。キャンセルをご希望の場合は、2/19(水)17時までに、ピーティックスのメッセージ機能にてキャンセル希望の旨を事務局までお知らせください。
・咳・くしゃみなどの症状がある方はマスクの着用にご協力ください。
・会場に入場する際、入口に設置してあります消毒液で必ず手を消毒するようにして下さい。
・感染予防のため、スタッフはマスクを着用している場合があることをご了承ください。

なお、最新の情報については、厚生労働省国立感染症研究所 等のホームページをご確認ください。

WHAT’S “trialog”?

trialogとは、実験的な対話のプラットフォームです。

世の中を分断する「二項対立」から、未来をつくる「三者対話」へ。
trialogは異なる立場の三者が意見を交わす空間をつくり、
「ほんとうに欲しい未来はなにか?」を考えます。

代表を務めるのはblkswn コンテンツ・ディレクターの若林恵。
さらに、ゲームデザイナー/クリエイターの水口哲也が
共同企画者として参加します。ソニーのサポートのもと、
ジャンルや国境を超えた多彩なゲストを迎え入れたイベントを開催し、
対話のためのコミュニティ形成を目指してゆきます。